よく頂く質問

eブックランドパートナーというのは、どのようなものですか?
エコでエコノミーな電子書籍の出版をもっと盛んにしようと、考案され、創設された仕組みです。

どうやって盛んにするのでしょう。
電子書籍は経済的で便利なようだけれども、どうすれば利用できるのか、普通の人や会社にはハードルが高い。そこで東京の杉並区にある老舗の電子出版社eブックランドは、持てる電子書籍の制作と販売のノウハウをとことんオープンにして、一般に使ってもらうことにしました。

だれのアイデアなのでしょう。
電子出版社eブックランドの社長です。社長はGoogle Playブックスが日本で本格的に営業を開始したことで、電子出版を巡る状況は様変わりしたと考えているようです。それにもともとインターネットの普及促進を目的に、電子書籍というエンターテインメントを盛んにしようと立ち上げた儲け度外視の会社なので、こういう発想が生まれるようですね。

パートナーになるとどんな良いこと、メリットがありますか?
ブックランドは電子出版社ですから、割安に電子書籍を出版し、販売してもらえます。その電子書籍を他所ではなかなかできないGoogle PlayブックスやiPhone iPadのアップル、楽天koboなどにすいすいと登録して売ってもらえます。しかしそれだけがパートナーではありません。

というと?
パートナーは電子書籍の普及促進という趣旨に賛同してなる資格です。友人や知人に電子書籍のすばらしさを口コミで広めたり、電子出版したい人を紹介することもできます。パートナーの申請をして承認されたら、ホームページにeブックランド パートナーであることを、ロゴとともに表示しましょう。義務ではありませんが。

どんな人がパートナーになれるのでしょうか。
個人(文筆家)だけでなく、コンテンツを持っている出版社やコンテンツを預かっている印刷所には大きなメリットがあるでしょう。電子出版を扱ったことのない編集プロダクションもパートナーになることによって、新たに業務を拡大することができます。それと電子書籍とは縁がないと思われている会社や団体、学校などの教育機関にとっても、これからは電子書籍は広報や宣伝のために欠かせないツールになりますからお勧めです。

eブックランド パートナーの門戸は広いのですね。
社会基盤そのものが電子書籍なしには動かない時代が来ているのです。それがよく知られていない。このあたりを知っていただくこともパートナー制度のねらいといえますね。